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米国株、大統領選後にバブル崩壊も-GMOのグランサム氏

5月1日(ブルームバーグ):米資産運用会社グランサム・マヨ・バン・オッタールー(GMO)のチーフ投資ストラテジスト、ジェレミー・グランサム氏は、S&P500種株価指数は今後2250を突破すると見込まれるものの、次期米大統領選後に値崩れするとの見方を示した。
グランサム氏は1日配布した四半期書簡で「常々のバブルのように、選挙前後やその直後に市場のバブルは崩壊」し、ピーク時の半値程度あるいはそれより低い水準に戻るだろうと記した。

2000年に米国株は向こう10年間に下落すると言い当てたことで知られるグランサム氏は長きにわたって米連邦準備制度理事会(FRB)を批判。
金利を不自然に低い水準に維持することでFRBはバブルを醸成していると主張する。

現在1886付近にあるS&P500種 はすでに65%割高だと同氏は書簡で指摘。
2250に達すれば、過去のバブル崩壊時とほぼ同程度割高になるとして重要な水準だとしている。
S&P500種は09年12月末までの10年間に年間平均1%のペースで下落した。
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