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ヘッジファンド、金相場の動き予測できず-米雇用統計で上昇

4月7日(ブルームバーグ):金相場は先週、ヘッジファンドなど大口投機家の予想に反して上昇した。
相場が投機家の予想に反する動きを示したのは過去3週間で2回目。

投機家による金の買い越しは2週連続で減少した。
その後、米雇用統計が発表され、3月の雇用者数が市場予想を下回ったことから金相場は同月半ば以降で最大の上昇を示した。

約13億5000万ドル(約1400億円)相当の資産を運用するプラチナム・パートナーズ(ニューヨーク)のウリ・ランデスマン社長は「市場は多くのリスクにさらされている」と指摘。
「1400ドルへの上昇も1200ドルへの下落も可能性は五分五分だ。判断するのは非常に難しい。私の直感では株式市場は近いうちに下落するだろう。金が再び資産の逃避先となる可能性があると思う」と述べた。   
金先物相場は、雇用統計が発表された4日に前日比1.5%上げ、週間ベースでは0.7%の上昇となった。

米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによれば、大口投機家による金の先物とオプションの買い越しは1日終了週に11%減少し10万6354枚と、2月18日以来の低水準となった。
売りポジション は32%増加し1カ月ぶりの高水準に達した。


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