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ポールソン氏の旗艦ファンド:4月の運用成績プラス0.1%

5月5日(ブルームバーグ):ジョン・ポールソン氏の旗艦ファンドの4月の運用成績がほぼ変わらずとなり、年初来の損失を埋め合わせることができていないことが分かった。
リターン(投資収益率)について説明を受けた関係者が明らかにした。同氏の昨年の報酬は約50億ドル(約4000億円)だった。

ポールソン氏が運用するファンド「アドバンテージ・プラス・ファンド」は企業のM&A(合併・買収)や破綻などから利益を得られる 戦略を取っている。
関係者が匿名を条件に明らかにしたところによると、同ファンドの4月の運用成績はプラス0.1%となり、今年のリターンはマイナス1.7%。同ファンドの金建ての投資区分の4月の運用成績はプラス6.3%、年初来ではプラス4.9%となっている。

運用資産90億ドルのポールソン氏(55)の旗艦ファンドのリターンは昨年1-8月に11%低下したが9月には上向き、12月半ば時点ではプラスに転じた。
今年3月の運用成績がマイナス4.4%となり、今年のリターンの上昇分が打ち消された。同氏が率いるヘッジファンド運営会社ポールソンの運用総額は約360億ドル。
同社は景気が2012年までに回復すると予想している。

ポールソン氏は昨年9月、世界景気の回復基調は損なわれておらず、破綻やリストラ、事業再編を経験した企業の株式で利益を上げられるとの見通しを示していた。

ポールソンの広報担当者、アーメル・レスリー氏は先月と今年のファンドの運用成績に関するコメントを控えた。


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