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ヘッジファンド:1月の運用成績はプラス0.2%-世界的な株高が寄与

2月7日(ブルームバーグ):ヘッジファンドの1月の運用成績はプラス0.2%となった。米経済に成長加速の兆しが見えたほか、欧州首脳が債務危機解決に近づいたことで、世界の株式相場がこの18年で最も好調なスタートを切ったことが追い風となった。

ブルームバーグ総合ヘッジファンド指数は114.63と、12月の114.36から上昇。ロング・ショート株式ファンド、マクロファンド、マルチストラテジーファンドの運用成績がすべてプラスだった。昨年は欧州債務危機が収束しないとの懸念の高まりや株価の激しい値動きが影響し、マイナス4.9%だった。

投資家助言会社、米スプルース・プライベート・インベスターズの創業者であるジョン・ベイリー最高経営責任者(CEO)は「2012年に入ってこれまでの運用成績に非常に満足している」と語り、「投資家は今年、ヘッジファンドにある程度、付加価値を求めるだろう」と述べた。

ブルームバーグのデータによると、世界の株式相場の指標であるMSCIオールカントリー世界指数は1月に5.8%上昇(配当含む)と、1994年初めに6.5%上昇して以来、最大の上げを記録した。

1月の運用成績を戦略別でみると、マルチストラテジーファンドがプラス0.9%、ロング・ショート株式ファンドはプラス1.6%、マクロファンドはプラス1.1%だった。


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