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ヘッジファンド、米国株に08年以降で最も弱気-ソシエテ・ジェネラル

8月24日(ブルームバーグ):米S&P500種株価指数の下落を見越したヘッジファンドのポジションは、2008年以降で最も高い水準に達している。
仏ソシエテ・ジェネラルのアナリストが指摘した。今月の株価急落で経済成長鈍化の懸念が強まっている。
アラン・ボコブザ氏ら同社アナリストが24日公表した顧客向けリポートによると、ヘッジファンドや他のトレーダーによるS&P500種先物の売越残高は16日現在、7万1000枚と、米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破綻が世界的な信用危機を招いた08年以来の高水準。
S&P500種は今月これまでに10%下落した。ソシエテ・ジェネラルの資産配分戦略責任者を務めるボコブザ氏は24日のインタビューで、「現在は弱気派が非常に目立っており、好材料には極めてもろい状況だ」と指摘。「材料が好転すれば、ヘッジファンドはショートポジションの手じまいを強いられることになる」と語った。
ソシエテ・ジェネラルの分析は、米商品先物取引委員会(CFTC)が集計し19日に公表した先物ポジション(16日現在)のデータに基づいている。同社によると、ナスダック上場銘柄の個別株先物の売買状況は、投資家がハイテク株の上昇を見込んでいることを示している。またヘッジファンドは、金の上昇を見込んだ売買を続けているという。

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