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ヘッジファンド指数、6月に0.2%低下-欧州問題での株安響く

7月6日(ブルームバーグ):6月のヘッジファンド指数は、前月比0.2%低下した。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念の高まりや世界経済の鈍化が示され、株式相場が下落したことが響いた。
ブルームバーグの総合 ヘッジファンド指数は6月に125.92と、前月の126.20から低下。今年の上昇率は4.4%に縮小した。ロング・ショート株式ファンドやマルチストラテジーファンド、世界の経済動向などに賭けるマクロファンドが下落した。

ヘッジファンドと投資家向けの助言を手掛ける米エイジクロフト・パートナーズのマネジングパートナー、ドン・スタインブルッゲ氏は「世界の株式市場のパフォーマンスは低調だった。マクロ面の出来事が資本市場に影響した」と指摘した。

6月には先進国市場の株価に連動する MSCI世界指数(配当含む)が1.5%低下し、ギリシャとポルトガルの国債保証コストは過去最高水準に上昇。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは今月5日、ポルトガルの長期国債格付けを投機的水準に引き下げた。ドイツはギリシャ債のスワップ案を再び検討している。ギリシャは第2次支援と債務再編について交渉中だ。

ブルームバーグのヘッジファンド指数は2708本のファンドを対象に時価総額で加重平均したもので、このうち1326本のファンドが6月のリターンを報告している。
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