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投資家ビッグス氏:金融株を回避-シスコやインテルは「安過ぎる」

6月7日(ブルームバーグ):2009年3月の底値圏で株式投資を本格化したことで知られるヘッジファンド運用者のバートン・ビッグス氏は、シスコシステムズやインテルなどのテクノロジー関連銘柄に投資妙味があると述べた一方、金融株を避けていることを明らかにした。
ビッグス氏は7日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、比較的古参のテクノロジー企業について「あまりに安過ぎる」と指摘。テクノロジー企業の業績低迷は懸念していないと述べ、米企業の設備投資見通しが引き続き好調であるためだと説明した。
S&P500種株価指数採用のテクノロジー株の株価収益率(PER)は14.7倍に対し、S&P500種全体のPERは14.6倍。テクノロジー株のPERはS&P500種との比較で2009年12月以降、最低に近い水準だ。シスコのPERは11.7倍、インテルは10.1倍。
ビッグス氏はまた、アップルやクアルコムなどのテクノロジー株には「信じられないほど魅力」があるとした一方、ビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のリンクトインなどの銘柄は買っていないと述べた。
先月に新規株式公開(IPO)を実施したリンクトインは上場初日に2倍強に値上がりした。
ビッグス氏は「リンクトインは私の理解力を超えている」と述べた。ブルームバーグの集計データによると、リンクトインのPERは1111.7倍。
同氏は金融機関の収益回復には住宅市場が堅調になる必要があると指摘。「住宅価格がまだ下落しているため、金融機関の評価損を目にすることになると懸念している」と語った。


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