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ブルーゴールドの商品ヘッジファンド:相場急落でリターン26%低下

5月16日(ブルームバーグ):商品相場が急落した5月の第1週にブルーゴールド・キャピタル・マネジメントの商品ヘッジファンドの運用成績がマイナス26%となったことが、事情に詳しい関係者2人の話で明らかになった。同ファンドの運用資産は先月末時点で23億ドル(約1860億円)。
関係者が匿名を条件に明らかにしたところによると、ブルーゴールド・ファンドの1-4月の運用成績はプラス16.6%だった。今月6日以降の運用成績については不明。ブルーゴールドのピエール・アンドュランド最高投資責任者(CIO)は16日の電子メールでコメントを控えた。

ニューヨークの原油相場は今月第1週に約15%、天然ガスは9.9%下落。商品24銘柄で構成するスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)のGSCI 指数は11%下げ、週間ベースでは2008年12月以降で最大の低下率を示した。原油相場は先週、2.5%上昇した。商品相場の上昇率は4月末まで5カ月連続で株式や債券、ドル相場を上回り、少なくとも過去14年で最長の上昇相場となっていた。

ブルーゴールドの昨年のリターン(投資収益率)は12.8%、09年は55%、運用を開始した08年は209%だった。アンドュランド氏(34)は08年2月、デニス・クレマ最高経営責任者(50、CEO)とともにブルーゴールドを創業。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は11日、同社の今月のリターンが約20%のマイナスになったと、匿名の関係者の話として報じた。

アンドュランド氏は2000年、米ゴールドマン・サックス・グループ傘下のJアロン(シンガポール)で石油トレーダーとしてキャリアをスタート。クレマ氏は商品取引会社ビトル・グループで12年間勤務し、シニアパートナーとトレーディング責任者を務めた。

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